こんにちは。さらです。
子供のしつけって難しいと感じる今日この頃。
初めての子育てということもあり、日々悩みながら子供と接しています。
だんだん自分でできることが増えてきて成長を感じる一方で、欲求に素直なため親の言うことを聞いてくれないことも多くあります。
そんな我が家の「子供のしつけ」について紹介します。
まず初めにやったこと
娘が「イヤ」と拒否する場面が増えてきた1歳半頃、定期健診で小児科の先生に相談してみました。
そこで言われたのが
「しつけはもう始まってる。親に従わなきゃいけない場面では注意することも大事だよ。」
私自身はその言葉に納得できたので、危険な時ややってはいけない行動をした時は真剣な顔で注意するようにしました。
我が家の2歳娘に対するしつけ
1歳児の頃は言葉の理解が曖昧で、注意すべき点と自由にさせるべき点の線引きが難しいと感じていました。
2歳半を迎えた現在は、こちらの話をある程度理解できている様子です。そのため、単に「ダメ」と禁止するのではなく、「危ないから止めよう」「痛い思いをするからダメだよ」といった具体的な理由を短く伝えるようにしています。
ここでは、我が家の「必ず注意する4つの基準」を紹介します。
【相手に痛みを与える行為をしたとき】
おもちゃが当たってしまったり、叩いたり、押したりしてしまった場面。
特に、顔や頭は絶対ダメだと伝えています。そのお陰か故意に顔や頭を押したり叩いたりしなくなりました。
【食事中に遊ぶ 食器で音を鳴らすとき】
「食べ物で遊んじゃダメ」「食器で遊んじゃダメ」と注意しています。
娘の場合は、ある程度食べた時やお腹が空いてない様子の時にやるので、注意してもやめない場合は食事を終わらせるようにします。
【危険なとき】
「〇〇で危ないからダメ」と注意します。
最近は、イスの上に立った時に注意することが多いです。
外で急に走り出す等の突発的で悪気がない場合は、大人が先回りして対策したり、危険なことをゆっくり説明したりして、強く怒らないようにしています。
【「ありがとう」や「ごめんなさい」の気持ちを伝えるとき】
「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」は必ず言うように促していて、だんだん自発的に言ってくれるようになりました。
「ごめんなさい」が必要な場面では、注意した後に「今のは『ごめんなさい』だよ」「痛いことをしたら『ごめんなさい』って言うんだよ」と一言付け加えています。
ただ、無理に言わせても意味がないと思っているので、今は強制しないようにしています。
その代わり、親も間違った時は娘に対して謝り、「ごめんなさい」のお手本を見せるようにしています。
「ありがとう」も同様に、娘に対してたくさん言うよう心がけています。
できたことは言葉にして全力で褒める
注意ばかりでは子供も親も辛いので、できたことは全力で褒めるようにしています。
・お片付けできたね
・ありがとうが言えたね
・ご飯全部食べられたね
・トイレでおしっこできたね
・〇〇してくれてありがとう
などなど、できた瞬間を見つけるとその都度褒めています。
場合によっては「次もできるといいね」「次もがんばろうね」と言葉を添えています。
イヤイヤされたときにやっていること
とはいえ子供は親の思い通りにはいきません。
褒めたり注意したからといってすんなり聞いてくれるわけではありません。
場合によっては、TVやスマホで動画を見せて気を反らせることもあります。
「動画に頼るのは良くないのかなー」と思いながらも、時間に追われている時や周りに迷惑をかけそうな時にはつい頼ってしまいます。
そんな中、2歳半になりこちらの言うことを理解できる場面が増えてきた最近では、我が家で取り入れた声掛けがあります。それは「これが終わったら〇〇しようね。やーくそく!」と言って小指を見せる仕草をすることです。
保育園で、「ゆびきりげんまん」や「約束」と言う言葉を覚えてきたのでやってみるようになりました。
それで毎回こちらの言うことを聞いてくれるわけではありません。嫌な時は逆に「やくそくしない」「やだー」と返ってきますが、時々上手くいくことがあるので続けています。



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