2歳児ママ ふと襲ってくる子育ての重圧

子育て

こんにちは。さらです。

娘は2歳を過ぎてからどんどん言葉も増えて、

自我も出てきて、自分の要求を言葉で伝えることもできるようになってきました。

とはいえ、何を言いたいのかわからないことも多いですし、

「あれはイヤ」「これはイヤ」と思い通りに進まないこともあったりで大変ですが、コミュニケーションが取れるようになったことが嬉しくもあります。

 

ふと襲ってくる子育ての重圧

娘は本当に可愛くて、毎日たくさんの幸せをもらってます。

それなのに、時々ふと一人の人間を育て上げるという責任の重さに漠然とした不安と恐怖を感じます。

私一人で育てているわけではないし、全部自分で背負う必要もないのはわかってるんですが、落ち込んでいる時には時々怖くなってしまいます。

 
これから先、きっと楽しいことはたくさんあるだろうし、娘がいてくれる今がとても幸せなのは間違いありません。
分かっているのに、心が弱っていると、まだ起きてもいない未来の不安ばかりが頭をよぎってしまいます。
 
「小学生になったら、いじめたりいじめられたりしないだろうか」
「思春期になったら、ちゃんと向き合えるだろうか」
「受験の壁を、一緒に乗り越えられるだろうか」 
 
周りの先輩ママたちのリアルな悩みを聞くたびに、「私にそんな対応ができるのだろうか」と、まだ見ぬ未来に圧倒されてしまうのです。
ただでさえ、2歳の娘を追いかけるだけで、今の時点で体力はギリギリ。
これからさらに歳を重ねていく自分が、もっと大きくなった娘を受け止めきれるのか。
気分が落ち込んでいるときは、そんなネガティブな思考のループから抜け出せなくなってしまいます。
 

今の私にできること

未来のことを心配しだすとキリがありませんが、結局のところ、私たちが生きられるのは「今、この瞬間」だけ。
5年後、10年後の心配をして今日をすり減らすのは、なんだかもったいないですよね。
体力が限界なときは、家事を手抜きしたっていい。
全部を一人で抱え込まず、時には誰かに弱音を吐いたっていい。
完璧な母親になろうとせず、まずは今日の娘と笑って過ごせたら、それで100点満点なのだと言い聞かせています。
いつか娘が大きくなったとき、今と同じように一緒に笑っていられたら幸せだなーと思います。
未来の不安は一度横に置いておいて、まずは明日も、目の前にある小さな幸せと「イヤイヤ」に、マイペースに向き合っていこうと思います。
 
 

 

 

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