こんにちは。さらです。
子どもが初めて風邪をひいたときは、慌てて必要なものを揃えたり、受診の目安に悩んだり、辛そうな我が子を前に心配になって、スマホで検索しまくったり。
初めての子育てということもあり、子どもの体調不良にどう対応すればいいのか分からず、落ち着かない私でした。
でも、子どもが2歳になった今では、
「鼻水が出てきたな」
「熱が出たから、今日はこうしよう」
「食欲がないから、水分だけでもしっかり取れるようにしよう」
など、2年間の経験から、以前よりは冷静に対処できるようになりました。
もちろん、今でも子どもの体調が悪くなると心配にはなります。
それでも、風邪をひいたときに使うものをあらかじめ準備しておくことで、「何を用意すればいいんだろう?」と慌てることは少なくなりました。
今回は、子どもが風邪をひいたときに備えて、実際に我が家で常備しているものを紹介します。
子供の風邪に備えて準備しているもの
鼻水吸引機
うちの子は鼻水を吸われるのを泣いて嫌がります。
それがなんだか可哀想で初めはあまり使ってませんでしたが、そのせいか1歳の頃は風邪をひくと、よく中耳炎になっていました。
2歳になった今でも嫌がりますが、鼻詰まりがあるときには以前よりもためらわずに使うようになりました。
赤ちゃん用のイオン飲料
発熱したときの水分補給用として常備しています。
また、夏の暑い日に外で遊んでたくさん汗をかいた後にも、時々飲ませています。
1歳の頃はペットボトルのものを購入していましたが、ストローが問題なく使えるようになってからは紙パックのものを購入しています。
体調を崩してから買いに行くのは大変なので、常備していると安心です。
紙パックのジュースやゼリー飲料
発熱などで食欲がない時に、カロリー補給ができればと思って常備しています。
実際、ご飯は食べてくれなくても、ゼリー飲料なら口にしてくれることは多いです。
体温計
大人も使える普通の体温計ですが、メモリー機能がついているものを子供用として使用しています。熱を測ったあと
「何度だったっけ?」
「何時に測ったっけ?」
となっても、後で確認できて便利です。
ワセリン
鼻水が続く時に、保護のために鼻の下に薄く塗っています。
防水シーツ
子どもは急に発熱しますし、急に嘔吐することがあります。
寝ている時に嘔吐して寝具が汚れた経験から、今は常時防水シーツを敷いています。
急な嘔吐だけでなく、おしっこ漏れも安心です。
嘔吐用の洗面器
子どもが突然吐いたときにすぐ使えるよう、嘔吐用の洗面器も準備しています。特に夜中に突然吐いたときは、近くにあるだけで安心です。
看病に使うグッズはカゴに入れて準備
風邪のときに使うグッズはカゴに入れてひとまとめにしています。
日中はリビングへ、夜間は寝室へ。
その時必要な場所にカゴごと持って行けるようにしています。
我が家ではこんなものを入れています。
・体温計
・ウエットティッシュ、ティッシュ
・小さいゴミ箱
・アルコール消毒(大人が使う用)
・鼻水吸引機
・水分補給用の水筒(夜間のみ準備)
ひとまとめにしておくことで、探すことも減るのでおすすめです。
子供の風邪 次は大人が発熱!
子供が風邪をひくと、看病で睡眠時間が削られます。
そんな中で子どもの風邪が大人にうつることも少なくありません。
そのために行なっていることを紹介します。
マスク着用
小さな子どもが風邪をひけば、抱っこなどで顔と顔を近づける機会が普段より増えます。
気休めかもしれませんが、直接くしゃみや咳を浴びるよりはいいかな?と思い着用しています。
アルコール消毒
子供の世話をした後、こまめに使用しています。
自分が元気なうちに食料を買っておく
自分が体調を崩したら、買い物に行くのも普段の何倍も大変です。
そのため、子どもが風邪をひいた段階で、自分が元気なうちにスーパーへ行き、冷凍食品などを購入しておくようにしています。
まとめ
子どもが初めて風邪をひいた頃は、何をすればいいのか分からず、毎回慌てていました。
でも、2年間の子育てを通して、少しずつ「我が家ではこれが必要」というものが分かってきました。
鼻水が出たとき、熱が出たとき、食欲がないとき、嘔吐したとき。
そのときになって慌てて買いに行くよりも、ある程度準備しておくと、親の気持ちにも少し余裕ができます。
もちろん、子どもの体調や家庭によって必要なものは違うと思いますし、我が家もまだまだ試行錯誤中ですが、参考になれば嬉しいです。



コメント